UNTITLED / sound installation

 

​「無題」

 

この作品では音の役割を(人の行為)(場の環境音=状況)と大きく2つに分けて構成しています

それぞれの音は日常のごくありふれている音ですが、行為と状況の組み合わせが少しずれるだけで、音から認知する世界の印象は大きく変わります

そうした(行為)と(状況)のずれを利用して、イタリアの詩人ダンテ・アリギエーリ(1265-1321)の作品「神曲」から七つの大罪をモティーフに、

”氾濫する情報社会と人”を表現したサウンドインスタレーション作品です

作品は以下で構成

Ⅰ「傲慢」 Ⅱ「嫉妬(羨望) 」Ⅲ「憤怒」Ⅳ「怠惰」Ⅴ「強欲」Ⅵ「色欲」Ⅶ「暴食」

Based on the seven deadly sins from the work "Divine Comedy" by the Italian poet Dante Alighieri (1265-1321),

A sound installation work that expresses the modern "society inundated with information" with concrete sound.

 

The work consists of

Ⅰ「Pride」「Envy」「Wrath」「sloth」「Greed」「Lust」「Gluttony」